肌の乾燥状態でニキビなどのトラブル続出
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肌の乾燥状態でニキビなどのトラブル続出

化粧品が合わないと乾燥肌は治らない

30代を過ぎた頃から、肌の乾燥が気になるようになってきました。夏や秋にはあまり気になりませんが、冬の乾いた風が吹く季節や、春のスギ花粉の飛ぶ季節になると、肌の乾燥が一層ひどくなります。ひどい時には、肌が白く粉を拭いたようになったり、笑顔を作ると皮膚が突っ張って痛みを感じたりするようになりました。当時、毎日化粧をしていたので、就寝前にはファンデーションを落とし、化粧水や乳液でケアをしていましたが、それまで使っていた基礎化粧品も、つけると肌にしみたり、赤い湿疹がポツポツできたりするようになりました。スキンケアをしないと余計乾燥がひどくなることは分かっていましたが、化粧水や乳液が肌にしみるので、だんだんスキンケアをすること自体がストレスになっていきました。

いくら化粧水や乳液をつけても肌の状態が一向に良くならないので、ドラッグストアに足を運び、藁にも縋る思いで店員さんに相談することにしました。すると、化粧水や乳液を敏感肌用のものに替えてみてはどうか、とアドバイスをいただきました。そのドラッグストアには敏感肌用のスキンケアグッズは一種類しかなく、それまで長年使用していた基礎化粧品とはメーカーが違ったので、正直なところ、若干不安感はありました。でも、肌への刺激が少なく、赤ちゃんの肌にも安心して使えるということなので、ドキドキしながらも、早速購入して試してみることにしました。

乾燥肌は敏感肌化粧品でよくなるかも

入浴後、敏感肌用の化粧水を肌につけてみると、スーッとなじみ、いつものようにピリピリとした刺激が感じられません。また、ポツポツとした湿疹が出たり、痒くなったりすることもありません。嬉しくなって、それまでおろそかになっていた朝晩のスキンケアもしっかり時間をかけて行うようになりました。そして2〜3週間が経ったころ、ふと気がつくと、肌の乾燥が落ち着いてきたような感じがしました。特に、花粉症の時期に感じていた肌のムズムズ感も、あまり感じられなくなったのは嬉しい効果でした。年齢とともに肌の保水力が落ちてきたのは実感していますが、乾燥による肌トラブルは、敏感肌用のスキンケアグッズで乗り越えられています。今では、ファンデーションや化粧下地も敏感肌用のものを使用しており、これからも末永く愛用していくことになりそうです。

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